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知ったからには後戻り出来ぬ!経皮毒。

2016.07.01  


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「経皮毒」という言葉をよく聞くようになった最近。
読んで字のごとく、「皮膚を経て溜まる毒」のことであーーる。

もうね、昔は全然気にしてなかった!
日焼け止めもハンドクリームもボディソープも・・・よく成分も見ないで香りとかだけで選んでいたあの頃。。。

いやぁ、「知らない」って怖いね。

経皮毒については、こちらのサイトがとっても分かりやすいです!

icon-external-link 「経皮毒を徹底解説!デマ?それとも真実?」Timeless Edition


さて、経皮毒はなぜ危険か?・・・・

経皮毒は有害な化学物質を経皮から吸収することですが、どうしてそんなにも危険と言われるのでしょうか?
経皮から吸収されたものは排出されにくい皮膚から吸収された化学物質は、10日経ってもその10%ほどしか排出されません。口から吸収したほとんどの化学物質は、肝臓といった消化器官を通り、分解され排出されてしまいます。しかし、経皮吸収したものは消化や分解する器官を通らないので、そのまま皮下脂肪に蓄積されたり、血液を通って子宮や脳に蓄積されると言われています。化学物質が肝臓を通った場合と比べて、皮膚を通った場合の分解率はたったの2%と言われています。

情報源: 経皮毒を徹底解説!デマ?それとも真実? | Timeless Edition

そうなのか。

しかも、母親の羊水や胎盤を通じて、子供にも影響するですって!!

ああ、もっと前に知りたかった。ごめんよ、息子氏。
20代の頃の自分に教えてあげたい。
皮膚からもあらゆるものを吸収するんだよーーーー!!!!
特に化学物質は分子量が小さくて皮膚から吸収されやすいだってよーーー!!って。

最近、異常に多いとおもう婦人科系の病気。
女性は子宮に経皮毒が蓄積されやすいという説に関連しないだろうか・・

経皮吸収された化学物質は、一度吸収されると皮下脂肪に蓄積されるか、血液などを通って体全体に回ります。多くの化学物質は脂溶性のため、皮下脂肪はもちろん、脂肪の塊である脳にも蓄積されやすいと言われています。また、女性は子宮に、男性は前立腺等に蓄積されやすいそうです。

情報源: 経皮毒を徹底解説!デマ?それとも真実? | Timeless Edition

と、知れば知るほど怖いと思ってしまう経皮毒。

美容師をしている夫は、カラー材にパーマ液。いろんな薬品に触れる毎日でそれはそれは手荒れが酷く、特にアシスタント時代の若い頃は苦労してました。
夜寝ているときに無意識に手の指を掻きむしっていて
朝はシーツに血とはがされた絆創膏が。

どうにか掻かないように手をタオルでぐるぐる巻きにして寝たり、アロマでクリームを作ったり
色々と策を練ったのを思い出します。

これも、まさに経皮毒だよね・・・

私自身、肌トラブルが少ないから、きっと息子のアトピーや夫の手荒れがなかったら
経皮毒なんて言葉もスルーしてたかもしれないなぁ。
人間、経験して初めて気づくことが多すぎだ!!

そんなこんながきっかけで我が家では出来る限り身の回りのものを自然派なものに変えていっています。
image (専ら、大好きiHerbでお買い物!オススメグッズなどはこちらでご紹介→ icon-pencil-square-o iHerbでお買い物

シャンプーも歯磨き粉も、洗濯洗剤も、石鹸も
一度ナチュラルなものを使うと、不思議と気持ちがよくてなんだかもう化学合成品には後戻りできない感覚。

経皮毒については賛否両論、気にする人も気にしない人もそれぞれ自分の信じる選択をすれば良いと思います。

ただ私は単純なので、プラセボ効果か、「カラダに優しくて良いものなんだ」と思うと、ほんとにカラダが元気になるような気がしてます!笑

私たちも地球の一員として、偉大な自然の力を借りて生活をよりよく出来たら
なんて素敵なのかしら!
そして、なんだか神秘的。

これからのキーワードは「共存」よね。
地球を傷めつけない選択。

これからもしていきたいと思います!

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