赤くなる日焼けと、黒くなる日焼け | DELISH 在来種・無農薬野菜の宅配サービス デリッシュ「オーガニック」を当たり前に!

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赤くなる日焼けと、黒くなる日焼け

2016.06.23  


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beach知ってました?

日焼けに2つの種類があるって!

・・・私は知らなかった。

 

ど〜〜〜りで、いくら日焼け止め塗っても効かないわけだわ。

日焼け止めの選び方が違っていたのね。

 

黒くなる日焼け「SUNTAN(サンタン)」

紫外線の中のUV-Aはエネルギーは弱いものの、透過性が高く肌の深い部分、真皮のコラーゲンにダメージを及ぼします。

日焼けによる腫れや痛みを伴わないが、長時間の照射を積み重ねると、しわやたるみの原因になるんだそう・・・

キャー、私はこっち!

赤くなったり痛くなったりせず、すーーぐ黒くなる。

例年4月5月に気持いいからと油断して自転車に乗りまくり、夏が来る前に手の甲は真っ黒。

ダメージが真皮にまで及んでいたなんて・・・うん。私の手はシワシワだわ・・・

 

赤くなる日焼け「SUNBURN(サンバーン)」

赤くなる日焼けは紫外線の中のUV-Bの影響によるもの。

UV-BはUV-Aよりもエネルギーが強く、主に皮膚表面に影響を与え、

日焼け後に色素沈着を起こし、腫れや水膨れ、痛みを伴います。

皮膚への透過性が低く表皮にしか到達しないが、人間の体の遺伝子を異変させる作用が!

(皮膚がんの原因にもなる)

こちらもこちらで、怖い!!

 

今更ながら、紫外線対策、大事ですね。(意識低くてすみません)

 

SPFとPA

そこで、紫外線の防御!

よく日焼け止めに表示してあるSPFだけど、これってなんなんだろう?

 

SPF(Sun Protection Factor)=UV-Bに対するカットの効果を示す値

UV-Bによる肌の紅斑(サンバーン)をどの程度遅らせることができるかを示しています。

つまり、赤くなる日焼けタイプの人に有効。

例)SPF15 → 20分 × 15 = 300分

何も塗っていない状態で20分で日焼けするところ、SPF15の日焼け止めを塗っていれば

日焼けするまでに300分(5時間)かかる

ということらしい。

 

なるほどう。

 

で、私のように黒くなるタイプの日焼けの人がみるべき表示は・・・

PA(Protection grade of UV-A)=UV-Aに対するカットの効果を示す値

SPFと同じように紫外線防止用化粧品を使用した部分と使用していない部分との比較を計算した値(PFA)を求め、このPFAの大きさによりPA+、PA++、PA+++、PA++++のように表示され+が多くなるほどUV-Aを防ぐ効果が高くなるんですって!

これからはPA+にも注目したいと思います。

 

日焼け止めクリームってなんとなく肌に有害そうだし、面倒だし、効果ないし・・

って思ってたけどこれからはちょっと意識してみようかしら。

帽子やサングラス、日傘もちゃんと使っていこうっと。

(昔、日傘さしながら自転車通勤してたことあったなぁ笑)

 

光老化

初めて聞いたわ、この言葉!

光老化とは・・・通常の老化とは異なり、紫外線照射時間と量に比例して起こる老化のことで

色素沈着や深いしわなどの皮膚に起こる障害。

なななんんと、皮膚の老化原因の8割は光老化であると言われているんですってー!

恐るべし、光老化。

 

でも、あれよね。逆に。

光老化を防げれば、老化はだいぶ防げるってことだ!!

が、頑張ろう。紫外線対策。

 

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