どこに出る?その吹き出物は内臓・心からのサイン~望診~ | DELISH みずから調べ、考え、行動する人へ

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どこに出る?その吹き出物は内臓からのサイン~望診~

2017.11.14  


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先日、気になってた「望診(ぼうしん)」のお話会に行ってきました!

「望診ってなになに?!」って方も多いかな?

 

望診とは・・・

東洋医学の主体となる診断法で、皮膚や爪、舌等の体の表面にある情報を見て、内臓や心など、身体の内側の状態を診断する方法

のこと。

 

皮膚は内臓の鏡っていうもんね。

吹き出物とかニキビができると、とりあえず外側から薬塗って治めようとしちゃうけど

原因があって出てきてるんだよ~。サインなの!

(私たちも寝不足でクマとか、脂もの食べ過ぎてニキビとか、普段なにげなくチェックしてるアレ。)

 

ちなみに、あまりに元気がない人はサインを出す力もなく悪いものが外側(皮膚等)に出てこない・・・ていうこともあるみたい。

 

「甘いものを食べ過ぎると痒がる」とか「牛乳飲むと湿疹」とか、息子のアトピーのおかげで身に染みて、内側(内臓)の状態が外側(皮膚等)に影響するってのを感じてて、機会があったら望診を学んでみたいなと思ってたのです。

で、インスタみてたら「望診お話会やります♪」なんてタイミングよく流れてきたもんだから行くしかないよね~!

 

どうやら私は「気虚」で「血虚」・・・

東洋医学の考え方では、人の身体は「気・血・水」、この3つの要素で構成されているそう。

お互いに影響しあって、全身を巡りながら心身の健康を保っているんだって。

東洋医学の考え方って、本当に面白い。自然と一体で自然のリズムにあっていて、ひとつ悪いところを決め付けるんじゃなくて「全てはバランス」。助け合ったり、抑制しあったり。人間の身体も自然も良く出来てるなぁと感動さえするわ。

 

あ、で!

気・血・水バランスチェック表をやらせてもらったのだけど・・・

私、「気」と「血」の項目のチェックが異常に多かったです。

「気(自律神経・消化吸収)」は生命活動の基本なので、「気」が足りないと疲れやすくて、元気が出ないそうで・・

私、橋本病ってやつでして、甲状腺ホルモンがすこーーしばかり足りず疲れやすいんだけど、全部ホルモンのせいにせず(笑)、「気」と「血」の不足を補うような食事を心がけようかなと今回思いましたわ。

 

ちなみに、血不足には赤・黒い食べ物。気不足にお米や、芋、雑穀など◎だそうです!

 

おでこにいつもある吹き出物は〇〇が疲れてる?!?!

はい、私です!おでこにいつもプツプツがあるのは!!!

おでこにでる吹き出物は、大腸・小腸が疲れているんだって。

しかも、色によって原因もわかるみたいで赤っぽいプツプツなら砂糖の摂りすぎ、白っぽいプツプツなら油が多い・・・などなど。

小鼻や、顎にもたまに出来ません?原因があるんですよーー!

私はライフスタイルを思い返し、ふむふむと納得しました笑

 

その人の顔色で、弱い部分もわかるしほくろやシミの位置や色の濃さでも今不足しているものや摂りすぎているものも見えてくるそう。

更には、舌の色、コケの位置、血管の浮き具合、また爪の線の入り方なんかでも診断できます。

 

望診から約3週間。変わってきたお肌

パンが大好物な私。朝はバタバタだしよく寝坊しちゃうしで朝食を簡単に食パンで済ますことも多かったのだけど

望診お話会を経て、「ちょっと小麦摂りすぎかも・・・」と思い、できるだけ「お米」にするようにしました。

気不足を補うために、もち性の大麦「もち麦」もいれて^^

 

ちょっと乾燥が気になってたんだよね~。おでこのカサカサ、そして息子のガサガサ肌。

小麦の中でもパンは、乾燥させているものだからやっぱりカサカサしちゃうんだって!

 

でね!朝食をお米に変えて実感したのです!!

お肌がしっとりしてきた~~~!!!!

おでこがカサカサしてない!息子の首もしっとりイイ感じ。

ほーんと食べたもので人間出来上がってるんだなぁと改めて思いましたよ。

 

面白いなぁ。望診!

 

今回、講師をしてくださったのが山木舞由さん★

 

DELISHでお野菜を購入してくださっているご縁で繋がれました~^^

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山木舞由さんプロフィール

管理栄養士
*漢方上級スタイリスト
*養生薬膳アドバイザー
*望診法指導士(中級)

栄養士として給食委託会社に就職。体力的にも精神的にもハードな仕事で体調を崩すことがしばしば。 事あるごとに病院に通うことが増え・・・薬を飲んでも根本は治せないということに気付き始める。

そんな時に鍼灸治療で花粉症や月経痛が劇的によくなり、薬は対処療法でしかないことや、東洋医学の病気の原因は外ではなく自分の中にあるという考え方を知る。

元々『食』に興味があったことから、薬膳を学ぶことを決意。その翌年から東洋医学の中でも日本の文化に合っている漢方の考え方、そして薬膳、望診法を学ぶ。

セルフケアではクレイ、ホメオパシー、アロマなども取り入れている。

今後は、望診で自分に合った食事を見つけ自然療法で自分の本来の力を引き出す管理栄養士として、食事カウンセリングを行う。

 

ブログ:ameblo.jp/resonancesy

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望診お話会、おもしろかったからもっと広めたいなぁ~。

DELISHで山木先生をお招きして企画してみようかな~と考え中!!

 

宮城の皆様、どうかしら??

 

 

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