野菜をまずいと感じる子どもたちは正常? | DELISH みずから調べ、考え、行動する人へ

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野菜をまずいと感じる子どもたちは正常?

2016.10.25  


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先日読んだ本に、こんな一文がありました。

 

最近では野菜や果物には残留農薬、さらには遺伝子操作混入の心配もしなければなりません。これらの毒物にさらされ、安全を判定する能力がどんどん鈍感になっているのではと思います。
こんな中で、野菜をまずいと感じる子どもたちは正常なのだと思います。子どもたちの野菜嫌いの原因は単に好き嫌いの問題だけでなく、安全でないものをまずいと感じる、人間本来持っている感性なのだと思います。

なるほど。

我が家の3歳の息子は無農薬の野菜にしたら、緑の葉っぱ類も食べてくれるようになって
「味が濃いからかな?」と思っていたのだけれど。

だ、けれども

確か味を脳に伝える細胞、味蕾の数って赤ちゃんの頃が最も多く、この細胞の数は年齢とともに減少していくんだよなぁ。
ってことは、乳幼児の味覚は大人よりも敏感で、味の情報をキャッチする能力は子供たちの方が発達してるってことよね。

と、なると

本で読んだ「安全でないものをまずいと感じる、人間本来持っている感性」説も頷けるなあ〜〜!

人間も動物であれば、安全なものを「おいしい」、安全でないものを「まずい」と感じる感覚があったはず。

大人のこの感覚も、まだ蘇るのかな。
そもそも、安全な野菜って子供のころ食べたことあったのかな・・・

子供の味覚は3歳までで決まる!って言うからな。

今のうちに、沢山本物の味を食べさせてあげたい!!!

そう思います^^

さて、先日DELISH野菜お試しセット(岩手北上の「ヤサイノイトウ」さんのお野菜)をご購入されたお客さまから
こーんな嬉しい動画が♪

普段、人参は何かしら調理して誤魔化さないと食べてくれないらしいのですが、
この日のセットに入っていた人参をそのまま渡してみたら、生でバリバリ食べてくれたそうです!
そして「人参もっと食べる!」と!

嬉しいな
嬉しいな

早速、この声を生産者さんに届けたら「力になるー!」と喜んでくださいました。

この連鎖がもっともっと繋がっていったらいいなぁ


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